ゴミは持ち帰りましょう
混浴に限らず、自分が出したゴミは持ち帰るのが最低限のマナーです。
温泉は一見、ゴミが出る事はないように思えますが、水を飲んだ後の空のペットボトルや
空きカンなどのゴミが結構捨ててあるのが現状です。
他にも使い捨ての歯ブラシ、剃刀、シャンプーやリンスの空の容器も
置きっぱなしで帰ってしまう人もいます。
このようなゴミが出てしまった場合は、浴場にはゴミ箱など設置してありますので、
そこに必ず捨てましょう。
また、タバコに関しても注意を払わなければなりません。
露天風呂でタバコを吸うのもマナー違反となってしまいます。
中には、灰皿が設置されている浴場もありますが、
基本的に露天風呂での喫煙はマナー違反とされていますので気をつけましょう。
タバコのヤニはお湯に溶けやすく、煙もお湯に溶け込みますので、
他の入浴者の方にも多大な迷惑が及んでしまいます。
タバコを吸う場合には、お風呂から出て、灰皿の場所まで行ってから吸いましょう。
