かけ湯は必ずしましょう
混浴は公共の場、公衆浴場です。
これは男女が分かれた普通の浴場でも同じ事ですね。
公衆浴場のお湯を汚すという行為は、実は違法行為で、
民事法及び刑事法で罰せられる行為となってしまいます。
本来ならば、身体を洗ってからお風呂のお湯に浸かりたいものですが、
混浴には洗い場がない場所も珍しくありません。
秘湯や豪雪の中の露天風呂なども数多くありますから、
身体をしっかり洗ってからお風呂に入るというのは難しい場合もあります。
そのような場合でも、お湯に浸かる前のかけ湯は必ず行いましょう。
身体の汗を洗い流す、陰部(性器や肛門)を軽く洗うなど、かけ湯を行うだけでも
大腸菌などの細菌や身体の垢・汚れをかなり洗い流す事ができます。
かけ湯は公衆浴場のマナーだけでなく、自宅のお風呂でも同様ですので、
子供連れで混浴に入る場合などにも、最低限のマナーとして家庭でしっかり教えておきましょう。
