盗撮に注意しましょう
女性の皆さんには浴場内で裸を見えにくくする事と同様に、
混浴で気をつけて欲しい事が他にもあります。
それは「盗撮」と「痴漢」です。
露天風呂は、入浴者以外の目も気をつけなくてはなりません。
外部から浴場内が丸見えの温泉や、他の建物からも見えてしまうお風呂は、
外部からの盗撮がとても多いのです。
浴場内にいる男性は同じ入浴者ですから、裸が見られてしまうのは仕方がない事です。
しかし、外部からの視線や、カメラよる盗撮行為は犯罪になります。
このように露天風呂では、外部から堂々とカメラのレンズを向けてくる人が
後を絶たないのが現状です。
外部からの視線をシャットアウトする
混浴温泉では、外部からの視線をシャットアウトする入浴方法が必要となります。
もし、あまりに開放的すぎる露天風呂の場合は、入浴者の方に見られるのは仕方がないと諦めて、
外部から見られないようにする事を心がけた方が身のためです。
たとえば着替えの際など、外部の道路や他の建物の方向から裸が見られないように、
外部に背を向けて着替えたり、入浴する時にも外部には背を向けて入ったりして、
自ら盗撮を防いでいきましょう。
盗撮された写真や映像は記録として残ってしまい、簡単に第三者の目に広まってしまいます。
自分が知らないところでそんな事が行われているのは、とても怖い事ですよね。
外部からの盗撮の危険性が高い露天風呂では、自分の身は自分で守る事が必要となります。
女性の皆さんは十分に気をつけましょう。
