ワニは諦めない
ワニは混浴施設の中で女性が来るのを待っているだけではありません。
混浴施設の中に入る女性はいないだろうかと
近くに止めた車の中や混浴施設の近辺で様子を伺っているワニもいるのです。
何時間も温泉に入っているとさすがにのぼせてしまいます。
そのため車の中や近くを散歩しながら女性を待っているのです。
中にはペットを連れて散歩をしながら女性が来るのを待っているような
わざを使ってくるようなワニもいるのです。
女性は混浴施設に入る前には周囲を見渡しましょう。
様子を伺っているような男性がいればワニかもしれません。
ワニがいない混浴を選ぶ
あなたがワニを引き離そうと温泉施設から帰るふりをしても
ワニを振り切ることは難しいかも知れません。
ワニたちは何時間も待つことは苦ではないのです。
何時間かかっても女性と一緒に混浴には入れることを望んでいるのですから、
忍耐は並大抵ではありません。
ワニは同性の男性からも嫌がられている存在です。
ワニらしい男性がいればその混浴施設は諦めたほうが良いでしょう。
あなたが初めて混浴施設を利用するのであれば邪魔な存在であるワニがいない混浴を選びましょう。
ワニは女性の体しか目的ではありません。
ワニがいる混浴に入れば初めての混浴施設で不快な気持ちになってしまうことは目に見えています。
女性同士で混浴施設を利用すればワニの餌食となってしまうかもしれません。
ただしあなたが彼と混浴を利用する場合は彼がワニを追い払ってくれるでしょう。
ワニとは
混浴施設には女性がくることを楽しみにしている男性がいます。
このような男性を「ワニ」と呼んでいます。
なぜワニなんでしょう?
何時間でも獲物である女性が来るのを待ち、獲物が来たらさっと取り囲むのです。
この行為からワニと呼ばれるようになったのです。
ワニは何が楽しくて何時間も女性を待っているのでしょう。
理解に苦しむところですね。
ワニには色々なタイプがいます。
女性が来るまで入浴しないで何時間でも待つワニ。
湯船に入ってくる女性に視線を集中させてじっと見ているワニ。
女性が湯船にはいてくると人のよさそうな人ぶって世間話を仕掛けてくるワニ。
たまたま混浴に入ったという雰囲気をかもし出しているが
明らかに女性が目的で混浴施設に来ているワニ。
女性の前で自分の裸をさらけ出すような露出の大きいワニ。
このように色々なタイプのワキがいるのです。
ワニが出る混浴施設を避ける
混浴といえば日本古来の伝統的な文化と言っても良いでしょう。
男女が同じ湯船につかってリラックスできる空間でした。
それが今ではワニと呼ばれる男性が占拠しているのですから。
ワニが出る混浴施設は避けるようにしましょう。
ワニが入れば普通に混浴を楽しむことは出来なくなります。
ワニが入る特徴的な混浴として日帰り入浴が可能な温泉施設。
無料の共同混浴施設等がワニの生息地として知られているようです。
インターネットでもワニが多く入る混浴施設は紹介されています。
もちろんワニがほとんどいない混浴施設もあります。
盗撮に注意
混浴の施設でのマナー違反が多くなってきています。
インターネットが普及し混浴の施設の詳しい情報が流れているために
混浴をエッチな目的のために使用しようとする人もいるのです。
従来混浴は人びとの交流の場所でした。
リラックスしながら世間話を擦るのどかな場所だったのです。
しかし男性の中には混浴施設は女性の体が見えるところと勘違いしている人もいるのです。
女性用の脱衣所をのぞこうとしている人もいます。
混浴に入り女性が来てくれることを待っている男性もいます。
女性が湯船に入る時に背を向けてくれる紳士的な男性もいますが、
女性が入ってきたことでじろじろと視線を向けるマナー違反な男性もいるのです。
混浴のマナーの低下
最近の混浴はマナーが低下してきているといいます。
マナーが低下してきている男性に混浴のマナーを求めても難しいでしょう。
混浴施設に入る前にこそこそとしている男性がいたり、
湯船に入るのをじっと見つめている男性がいるような混浴施設は避けたほうが良いでしょう。
混浴施設は屋外に設置されています。
そのため遠くからでも混浴をのぞこうと望遠鏡でのぞいている人もいるのです。
遠くに掛かっている橋に人がいると思ったら、
目を凝らして混浴施設を覗いていたということもあるのです。
少しでも体を見られないために工夫して湯船に入りましょう。
湯船に入る前に後姿を見られてしまうことは仕方がないとあきらめましょう。
前を見られないのであればOKと考えましょう。
決して体を見られたくない。
誰にも裸を見られたくないと思うのであれば混浴には向かないと思ってくださいね。
タオルの使い方のコツ
脱衣所で衣類を脱いだら温泉へ行きます。
温泉へ行くまではバスタオルを巻いていく人もいますね。
バスタオルは巻いていても湯船に入る前には体からとらなければなりません。
バスタオルは場所をとりますので不便です。
バスタオルよりも小さめで普通のタオルよりも大きめのタオルがお勧めです。
湯船に向かうまではタオルで胸や下を隠しますよね。
普通のタオルだと胸を隠せば下が出てしまうことがあります。
下を隠せば胸が出てしまうのです。
これではこっけいな格好を周囲にさらしてしまいます。
混浴に入ってきた女性がいれば湯船に入るのを見ないために
背を向けてくれる男性もいますがじろじろと見てくる男性もいます。
少し大きめのタオルを用意することを忘れずに。
恥ずかしければバスタオルでも
男性の視線がきになるからと、タオルで隠して湯船まで行く時
あまりにも恥ずかしそうな格好をしていると変に思われます。
余計に目立ってしまうでしょう。
タオルで隠して歩いていても後ろは見えてますよね。
タオルで前しか隠さないことに抵抗を感じるのであればバスタオルを使えば良いでしょう。
無理にタオルを使う必要はありません。
湯船から出るときははじめ使ったタオルを使用します。
この時にはタオルが濡れているでしょう。
濡れたタオルは色が変色します。
白っぽいタオルよりも濃い色のタオルを使用したほうがいいでしょう。
濃い色のタオルであれば変色も気になりません。
これでタオルの使い方はマスターできたのではないでしょうか。
脱ぎ方のコツ
混浴ではきちんとした脱衣所があるところもあれば簡単な仕切りしかないところもあります。
混浴の脱衣所を利用する時はまずは周囲を見回しましょう。
女性が脱衣所に入るのを見ている人もいます。
女性が混浴に入るのを確認してから自分も混浴の施設に入ろうと考えている
エッチな男性もいるのです。
脱衣所に入ってからは周囲の人など気にせずさっさと脱いでいく人もいます。
服を脱いでいくところを人に見られたくないのであれば、
少し大きめのバスタオルを巻いてから下着を脱いでいくと良いでしょう。
子どもがプールの授業で使用する巻いてある「ラップバスタオル」がありますよね。
この要領のバスタオルがあれば安心して着替えが出来ますよ。
大きめのラップバスタオルがあれば人目を気にせずに衣服を脱いでいくことが出来ます。
貴重品の取扱に注意
衣類を脱ぐときに活躍しますが、混浴施設を利用したあと洋服に着替える時も大変便利です。
脱いだ下着は脱衣所のかごの中に入れましょう。
下着は衣類の下においておけば人目にさらされることはありません。
気になる場合は自分のバッグの中に衣類を入れておけばいいでしょう。
温泉ではビニールの素材で出来たバッグがお勧めです。
ぬれても心配ありません。
貴重品は無造作においておかないようにしましょう。
鍵のかかるロッカーがあれば貴重品を必ず預けましょう。
脱衣所で置き引きにある人は結構います。
混浴を利用したことで貴重品を盗られないように気をつけましょうね。
脱衣所で衣類を脱いでからは混浴の温泉まで一直線です。
掛け湯をしてから入る
混浴施設では周囲の視線が気になり、早く湯船に入りたいと思いますよね。
あまりにも寒い時にもすぐに湯船につかりたいと思います。
女性専用の温泉施設のときと同じように湯船に入る時は掛け湯をしましょうね。
少しでも早く湯船につかりたい気持ちは良く分かります。
しかし衛生的な問題として掛け湯は必要です。
掛け湯もしないで湯船に入ったら周囲の人は「汚いな~」と思うでしょう。
掛け湯をすることで体のアカや汚れ等を洗い流すことが出来ます。
小さな子どもを連れて混浴施設に行く時も最低限掛け湯はしましょう。
いくら小さな子どもでも公共の施設を使用するのであればマナーを身につける必要があるのです。
髪の毛は湯船につけない
あなたの髪の毛の長さはどのくらいでしょうか?
肩よりも短い長さであれば問題ないでしょう。
シュートヘアやボブヘアであれば温泉に入ったとしても髪の毛がぬれる心配はありませんよね。
肩よりも長いロングの髪の毛であればシュシュやゴムで髪をくくっておきましょう。
髪の毛が濡れないようにアップヘアにするのも良いのではないでしょうか?
長い髪の毛をそのままにして混浴施設に入ることも周囲の人にすれば不衛生だと感じます。
温泉に入った途端、髪の毛がべちゃ~と湯船につかればどうでしょう。
周囲の人はワカメのように浮いた界の毛に嫌悪感を感じるでしょう。
どんなにきれいな人でもマナーができていなければ魅力は感じられません。
混浴を利用する場合、周囲の人に不快な気分を与えるような行為は慎むべきです。
タオルを湯船につけない
あなたは家でお風呂に入る時タオルを湯船につけますか?
タオルを使うのはどんなときでしょうか?
体を洗うときと体を拭くときですよね。
湯船に入っている時はタオルをいれることはないでしょう。
タオルを持っていることもないですよね。
そういえば磯野家の大黒柱であるお父さんはたまに頭にタオルをのせていましたね。
これは例外です。
温泉も自宅でお風呂に入る時のマナーと同じです。
温泉に入る時は湯船にタオルをつけないように注意しましょう。
タオルを湯船につけてはいけない理由
タオルを巻いたまま湯船につかっても良いとしている混浴施設ではタオルをつけても良いです。
タオルを禁止としているところでは湯船に入る時だけでもタオルをつけることは許されません。
タオルで体を隠したまま湯船に入るけど、その跡タオルは湯船から出すから問題ないよ、
なんてことはありません。
混浴施設だけでなく女性専用の温泉施設でも、
タオルを湯船に持ち込むことを禁止しているところは多いでしょう。
タオルの毛クズ等が湯船に浮いて不衛生だからです。
あなたが初めてに混浴に恥ずかしくてタオルを湯船につかるまで使っていたら、
混浴の達人である年配の人たちから注意されてしまうかもしれません。
優しく注意してくれるならいいですが、厳しく注意されるとあなたの心は折れてしまうかも。
しかしマナー違反であることを注意してくれているのですからその忠刻に従うべきなのです。
間違っているのはタオルを湯船につけてしまったほうなのですから。
ゴミを出さない
混浴の施設ではゴミを出さないようにしましょう。
いくら混浴であっても温泉内で飲食は禁止です。
テレビの旅番組等で混浴風呂に入りながら日本酒を飲んでいる姿を見ることがありますよね。
あれはテレビの中だけの出来事と思ってください。
通常では考えられないことです。
しかし温泉に長くつかっていると汗をかくので喉が渇きます。
あんまり長く温泉に浸かりっぱなしでいると脱水症状を起こしてしまうかもしれません。
大抵の温泉施設ではミネラルウォーターを持ち込むことは許されています。
ミネラルウォーターを飲んだとのペットボトルは必ずゴミ箱に捨てましょう。
自分のゴミは自分で捨てる
ミネラルウォーターを持ち込んだまま放置しているとどうでしょう。
誰かが捨ててくれると思いますか?
自分で出したゴミは自分で捨てなければなりませんよね。
最近若い女性の中で混浴に入ることを楽しんでいる人たちがいるようです。
友人同士わいわいと混浴を楽しんだあとはペットボトルがちらほらと。
こんな状況では誰もが混浴を楽しむことができません。
自分のゴミは自分で捨てる。
基本が出来てこそ混浴を楽しむことが出来るのです。
宿泊施設とは離れたところにある地元の人たちもよく利用する混浴施設がありますよね。
公共の混浴施設は地元の人たちが清掃を担当していることもあります。
地元の人たちの温泉に対する思いに感謝しながら混浴施設を使わせてもらいましょう。
きれいな混浴施設を使うことが出来るのも清掃をしてくれている人がいるからですよ。
大きな声で騒がない
混浴施設に女性同士の中まで入るとはじめての経験から気分が高揚して騒いでしまう人がいます。
混浴施設は男性も女性も入ってきます。
あなたたちのグループの独占場ではありません。
あまりに大きな声で騒ぎ立てることは止めましょう。
温泉には病気の治療のためにやってきている人もいることを忘れてはいけません。
腰が悪い、皮膚が弱い、リウマチのためになど
病気の治療のために来ている人はどのような気持ちで温泉に浸かっているでしょう。
大騒ぎをしている人を目の当たりにすれば気分が悪くなってしまうでしょう。
温泉施設の雰囲気を壊さないためにも湯ぶねの周りをはしったり、
大きな声で騒いだりしないようにしましょう。
カップルで混浴時のマナー
男性とカップルで着ている女性もいるでしょう。
大好きな男性とはじめての混浴はうれしい気持ちで一杯でしょう。
カップルの人は混浴施設でいちゃついてしまう人もいます。
混浴施設は公共の場です。
いくら愛し合うカップルであっても節度ある行動を心掛ける必要があるのです。
他人がいちゃついている現場ほど見苦しいものはありません。
特に子供連れの親子にはカップルのいちゃつき現場は
見せたくないものナンバーワンに選ばれるでしょう。
混浴施設はいちゃつく場所ではありません。
彼がイチャイチャしてきたら女性側はきちんと注意してあげましょう。
騒がない、いちゃつかない、走らない、混浴施設での基本的なマナーです。
基本的マナーをみんなで守って混浴施設を楽しみましょう。
写真を撮らない
「写真を撮らない」これは混浴でのマナーです。
仲良しグループで来た記念だから写真を撮りたいと思うのであれば別のところで撮りましょう。
無理に混浴施設で写真を撮る必要は無いでしょう。
もし床でつまずいてカメラを落としてしまったら被害額は大きいですよ。
カメラで混浴中を撮影することは賢いことだとは言いがたいですね。
混浴中にレンズを向けられると誰でも不快に感じます。
あなたの友人、知人たちはうれしくてブイサインをしてくるでしょう。
では一緒にに混浴している人たちはどのように感じるでしょうか。
入浴中にレンズを向けられて喜ぶ人はいないでしょう。
他の入浴客に配慮を
誰でも裸で温泉に入っています。
衣服を着ているわけではありません。
またきれいにメイクしていた人も温泉には入る時はメイクを落としているでしょう。
無防備な状態をカメラに収められることに抵抗を強く感じる人もいるのです。
誰でもカメラを向けられると喜ぶわけではないのです。
景色だけを撮影する場合でも一緒に混浴している人がいるのであれば
断りを入れなければなりません。
先ずはカメラを持ち込む許可を得ます。
それが社会人としてのマナーです。
どうしても混浴中の写真が撮りたいのであれば他の人の了解をもらいましょう。
了解を得ずに写真を撮ればトラブルの元になる危険性も秘めています。
旅先での開放感から細かいところにまで考えが及ばないようではダメですよ。
無断で他人を撮影してしまわないように十分に気をつけましょう。
じろじろ見ない
混浴施設ではじろじろと人の体を見ないことが最低限のマナーです。
人の体をじろじろ見るのは男性だと考えていませんか?
これは女性でも結構いるようです。
若い男性の体つきをじっと凝視している中年女性の集団。
なんで混浴に入っているんだという冷めた目線をじっと送る若い女性の集団。
じっと見られると相手は不快に感じます。
集団で凝視されると、時には恐怖さえ感じるかも知れません。
混浴のマナーとしてじろじろと相手を観察しないことです。
女性の皆さんでも混浴中に男性たちからじろじろと見られると嫌な気分になりますよね。
二度と混浴に行きたくないと思うでしょう。
男性も一緒です。
どんなにかっこいい人がいたとしてもじろじろと相手の体を見ていては失礼です。
男性側も女性側も気持ちよく混浴を楽しむためには必要以上に目線を送らないことです。
混浴施設でのコミュニケーション
同じ混浴施設に入っているのだからと、世間話をしようとする人がいます。
これはかまいません。
縁あって同じ混浴施設に入っているのですから、
男女という垣根を越えてリラックスして話しに花を咲かせるのも楽しいでしょう。
世間話をしながらでも相手との距離は適度に保ちましょう。
しかもあまり相手をじろじろ見てはいけません。
お互い衣服を着用していませんから、
あまりに無防備に近づきすぎると相手が不快に感じる場合もあります。
世間は女性だからと大目に見てくれません。
最低限のマナー違反をしないように十分に気をつけて混浴を楽しみましょう。
男性に配慮も
海外の温泉施設は基本が混浴です。
しかし海外ではすっぽんぽん出温泉に入るわけではありません。
大抵が水着着用です。
混浴でも水着着用であればプールのような感覚で入ることが出来ますよね。
初めて混浴施設に入る女性でも水着を着用することが出来れば安心でしょう。
日本でも水着着用の混浴施設があります。
バスタオルを巻いたまま入浴可という施設もあります。
反対にタオルの持ち込みも禁止されている混浴施設もあります。
このような混浴施設では「ゆあみ着」というものがあります。
ゆあみ着を着用すれば全身が隠れるので恥ずかしくなく混浴をすることが出来るというのです。
ゆあみ着を着用する
温泉が透明感が高いところであれば、
ゆあみ着を着用していなければ体が隠れずに気になってしまうでしょう。
ただし白濁色をしているところであれば一度湯にはいってしまえば肌が見えるわけではありません。
白濁色の温泉施設であればゆあみ着を着用していなくても
混浴が気にならない女性が多く入るようです。
そのためかある白濁色をした混浴の温泉施設では年齢を重ねている女性はゆあみ着を着るが、
若い女性はゆあみ着を着ない人がほとんどだそうです。
若い女性が大人数ですっぽんぽんの姿で混浴温泉に入ってきたら男性はビックリするでしょうね。
じろじろと見るわけではないが、何処を見ていいのか目のやり場に困ってしまう時もあるでしょう。
男性側のほうが恐縮してしまって、
居心地の悪さから早々と温泉を切り上げてしまう人もいるようです。
やはり男性に比べて女性は強いですね。
混浴を辞める施設も
はるか昔から続いてきている混浴の温泉施設が次第に廃止されてきているようです。
なぜでしょう?
混浴温泉のマナーの悪さが目立ってきているからです。
昔は当然守られていたマナーが一部の人によって守られないことから
混浴をやめざるを得なくなっているところもあるのです。
インターネットの普及や情報番組の普及で
地元の人や一部の人しか知らなかった混浴の温泉施設などにも多くの人が訪れるようになりました。
大型連休などがあれば全国各地から多くの観光客が押し寄せてきます。
観光客が多くなるにしたがってマナーの悪さがどんどん目立っていくようになるのです。
マナーが悪くならないように温泉施設の人たちは看板を掲げたりしてマナーを呼びかけています。
混浴温泉の現状
しかし看板の効果が感じられない施設も多くあるのです。
ひどいマナー違反は混浴の温泉施設を閉鎖に導いてしまいます。
古きよき日本は温浴温泉でも最低限のマナーが守られていました。
マナーを呼びかける看板が立っていることもなかったのです。
マナーの低下が激しくなれば水着を着て温泉に入ったり、
バスタオルをグルグルと巻いて温泉にないらなければならなくなるかもしれません。
これでは雰囲気が台無しです。
風情ある混浴の温泉を守るためには一人ひとりのマナー向上が大切です。
全国規模の「混浴を守る会」というものがあるようです。
会員は全国に散らばっています。
少しでも混浴マナーの向上を願って作られた会ということです。
テレビの影響も程ほどに
テレビの旅番組を見ていると雰囲気の良い温泉で混浴している姿を目にすることがあります。
テレビ番組の影響を受けてその温泉へ行って混浴を楽しもうと思ったら
「アレ?」という印象を受けたことはないですか?
どんなに素敵な温泉、雰囲気の良い温泉に映っていたとしても、
それはテレビの番組の中だけと考えたほうが良いでしょう。
混浴慣れしている人ならいいのですが、初めての混浴では混浴しやすい温泉を選びましょう。
誰でも雰囲気の良い温泉を紹介されたら行ってみたい気分になりますよね。
しかしテレビのたび番組で紹介されているような温泉の混浴は、
初心者からはハードルが高い場合もあるのです。
混浴温泉を下調べする
「憧れの温泉にやってきたのに混浴する勇気がなくて諦めてしまった」なんて事にならないために、
しっかりと下調べをしておきます。
温泉の状況、混浴施設の状況等調べます。
温泉の口コミ情報や施設のホームページを見ることで多くの情報はつかめるのではないでしょうか。
知人や友人の中にその場所に訪れたことがある人がいれば詳しい情報を聞き出せるでしょう。
はじめに混浴で嫌な思い出が出来るとトラウマになってしまいます。
二度と混浴はしたくない。
二度と温泉に行きたくない。
などと思ってしまうかもしれません。
最近の温泉施設はリピートのお客さんを増やすために充実したサービスや工夫がされています。
女性一人でも混浴しやすい施設も多くあります。
良い思い出を作るためにも女性でも入りやすい混浴の温泉施設を選びましょう。
