混浴温泉 女性 掛け湯

掛け湯をしてから入る

混浴施設では周囲の視線が気になり、早く湯船に入りたいと思いますよね。
あまりにも寒い時にもすぐに湯船につかりたいと思います。
女性専用の温泉施設のときと同じように湯船に入る時は掛け湯をしましょうね。

少しでも早く湯船につかりたい気持ちは良く分かります。
しかし衛生的な問題として掛け湯は必要です。
掛け湯もしないで湯船に入ったら周囲の人は「汚いな~」と思うでしょう。

掛け湯をすることで体のアカや汚れ等を洗い流すことが出来ます。
小さな子どもを連れて混浴施設に行く時も最低限掛け湯はしましょう。
いくら小さな子どもでも公共の施設を使用するのであればマナーを身につける必要があるのです。

髪の毛は湯船につけない

あなたの髪の毛の長さはどのくらいでしょうか?
肩よりも短い長さであれば問題ないでしょう。
シュートヘアやボブヘアであれば温泉に入ったとしても髪の毛がぬれる心配はありませんよね。

肩よりも長いロングの髪の毛であればシュシュやゴムで髪をくくっておきましょう。

髪の毛が濡れないようにアップヘアにするのも良いのではないでしょうか?
長い髪の毛をそのままにして混浴施設に入ることも周囲の人にすれば不衛生だと感じます。

温泉に入った途端、髪の毛がべちゃ~と湯船につかればどうでしょう。
周囲の人はワカメのように浮いた界の毛に嫌悪感を感じるでしょう。
どんなにきれいな人でもマナーができていなければ魅力は感じられません。
混浴を利用する場合、周囲の人に不快な気分を与えるような行為は慎むべきです。