混浴を辞める施設も
はるか昔から続いてきている混浴の温泉施設が次第に廃止されてきているようです。
なぜでしょう?
混浴温泉のマナーの悪さが目立ってきているからです。
昔は当然守られていたマナーが一部の人によって守られないことから
混浴をやめざるを得なくなっているところもあるのです。
インターネットの普及や情報番組の普及で
地元の人や一部の人しか知らなかった混浴の温泉施設などにも多くの人が訪れるようになりました。
大型連休などがあれば全国各地から多くの観光客が押し寄せてきます。
観光客が多くなるにしたがってマナーの悪さがどんどん目立っていくようになるのです。
マナーが悪くならないように温泉施設の人たちは看板を掲げたりしてマナーを呼びかけています。
混浴温泉の現状
しかし看板の効果が感じられない施設も多くあるのです。
ひどいマナー違反は混浴の温泉施設を閉鎖に導いてしまいます。
古きよき日本は温浴温泉でも最低限のマナーが守られていました。
マナーを呼びかける看板が立っていることもなかったのです。
マナーの低下が激しくなれば水着を着て温泉に入ったり、
バスタオルをグルグルと巻いて温泉にないらなければならなくなるかもしれません。
これでは雰囲気が台無しです。
風情ある混浴の温泉を守るためには一人ひとりのマナー向上が大切です。
全国規模の「混浴を守る会」というものがあるようです。
会員は全国に散らばっています。
少しでも混浴マナーの向上を願って作られた会ということです。
