写真を撮らない
「写真を撮らない」これは混浴でのマナーです。
仲良しグループで来た記念だから写真を撮りたいと思うのであれば別のところで撮りましょう。
無理に混浴施設で写真を撮る必要は無いでしょう。
もし床でつまずいてカメラを落としてしまったら被害額は大きいですよ。
カメラで混浴中を撮影することは賢いことだとは言いがたいですね。
混浴中にレンズを向けられると誰でも不快に感じます。
あなたの友人、知人たちはうれしくてブイサインをしてくるでしょう。
では一緒にに混浴している人たちはどのように感じるでしょうか。
入浴中にレンズを向けられて喜ぶ人はいないでしょう。
他の入浴客に配慮を
誰でも裸で温泉に入っています。
衣服を着ているわけではありません。
またきれいにメイクしていた人も温泉には入る時はメイクを落としているでしょう。
無防備な状態をカメラに収められることに抵抗を強く感じる人もいるのです。
誰でもカメラを向けられると喜ぶわけではないのです。
景色だけを撮影する場合でも一緒に混浴している人がいるのであれば
断りを入れなければなりません。
先ずはカメラを持ち込む許可を得ます。
それが社会人としてのマナーです。
どうしても混浴中の写真が撮りたいのであれば他の人の了解をもらいましょう。
了解を得ずに写真を撮ればトラブルの元になる危険性も秘めています。
旅先での開放感から細かいところにまで考えが及ばないようではダメですよ。
無断で他人を撮影してしまわないように十分に気をつけましょう。
