混浴温泉 女性 ゆあみ着

男性に配慮も

海外の温泉施設は基本が混浴です。
しかし海外ではすっぽんぽん出温泉に入るわけではありません。
大抵が水着着用です。

混浴でも水着着用であればプールのような感覚で入ることが出来ますよね。
初めて混浴施設に入る女性でも水着を着用することが出来れば安心でしょう。

日本でも水着着用の混浴施設があります。
バスタオルを巻いたまま入浴可という施設もあります。

反対にタオルの持ち込みも禁止されている混浴施設もあります。

このような混浴施設では「ゆあみ着」というものがあります。
ゆあみ着を着用すれば全身が隠れるので恥ずかしくなく混浴をすることが出来るというのです。

ゆあみ着を着用する

温泉が透明感が高いところであれば、
ゆあみ着を着用していなければ体が隠れずに気になってしまうでしょう。
ただし白濁色をしているところであれば一度湯にはいってしまえば肌が見えるわけではありません。

白濁色の温泉施設であればゆあみ着を着用していなくても
混浴が気にならない女性が多く入るようです。
そのためかある白濁色をした混浴の温泉施設では年齢を重ねている女性はゆあみ着を着るが、
若い女性はゆあみ着を着ない人がほとんどだそうです。

若い女性が大人数ですっぽんぽんの姿で混浴温泉に入ってきたら男性はビックリするでしょうね。
じろじろと見るわけではないが、何処を見ていいのか目のやり場に困ってしまう時もあるでしょう。

男性側のほうが恐縮してしまって、
居心地の悪さから早々と温泉を切り上げてしまう人もいるようです。
やはり男性に比べて女性は強いですね。